提案型精密板金加工・プレス加工・組み立て・全国発送までお任せください|信栄工業株式会社【千葉県野田市】

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『確かなモノ造りと効率化の追求』を目指し、提案型精密板金加工・プレス加工を行っております。
お客様から頂いた図面や、CADデータのやり取りから効率良く生産を進めて参ります。

製品の改善などの方法をお探しの場合、材質・加工方法の見直しにより従来品の問題点を解決できるようご提案申し上げます。
定評高い実績と長年培われた技術の蓄積が造りだす、様々な精密板金部品・多品種少ロット及び量産など、
多様なニーズにお応えする体制を整えております。

展開・NCプログラミング

展開・NCプログラミング

3Dモデル作成

工程管理

新規の場合は必要に応じてVA提案、図面変更依頼などをさせていただき、承認後、次工程に移ります。
展開図の作成においては、CADデータの受け渡しが可能ですと作業時間の短縮になりコスト削減につながります。

タレパン・レーザー加工

複合機

レーザー加工機

ターレットパンチプレス

タレパンでは汎用の保有金型(角型、長角型、丸型、長丸型など)で加工しますが、保有金型で加工できない形状の場合は、複合機・レーザー加工機で加工を行います。
また、直線的な形状だけでなくコーナーに丸みを持たせて抜くことも可能です。既存の金型の組み合わせでは不可能な場合でも、複合機・レーザー加工機を用いれば自由な形状に抜くことが可能です。

バリ取り

加工の様子1

加工の様子2

 

型抜きなどの工程でふちに生じる不要な小さな突起をバリといいます。
後工程で十分な精度を出せるように、また製品化時の安全性を考慮して型抜きで発生したバリを取り除きます。

タッピング・バーリング・CDスタッド

加工の様子1

加工の様子2

CDスタッド

タッピング

有効ネジ山は一般に3山以上といわれており、薄板で有効ネジ山
が確保できない場合はバーリングや各種ナットを使用します。

タッピング前下穴

タッピング後

CDスタッド

100Vもしくは200V電源から本体内のコンデンサに充電しスタッドと
母材の間で瞬間的に放電させて溶接する方法です。

スタッド
ボルト

メネジ

スタッド

バーリング

薄板の穴の部分を一種の絞り加工により、有効ネジ山を確保するための
加工方法です。

バーリング前下穴

バーリング後

タッピング後

各種部材取り付け

バーリングしない場合には、以下の各種部品を使用します。ナット、セルスペーサー、ナイロンブッシュなど製造工程上適切なタイミングで取り付けます。

■ 溶接ナット (ウエルドナット)

■ セルスペーサー /クローズドタイプ

■ セルスペーサー /スルータイプ

■ プレスナット

■ ブラインドナット

■ セルスタッド

プレス

加工の様子1

150tプレス機

プレス加工とは、パンチ(上型)とダイ(下型)1対の金型で材料をはさみ、加圧して穴あけ・切断・曲げ・絞り成形する加工方法のことです。
加圧する機械をプレス機と呼び、大きな力を加えることが出来ます。

ベンディング

加工の様子1

HDS 8025NT

あらゆる構造に対応できるように、各種曲げ金型を取り揃えております。 曲げ加工時に意図せぬ変形(曲げ部近辺の穴など)がある場合や精度を向上させる必要がある場合、 加工方法を提案させていただき、
よりニーズにあった製品のご提供を目指します。さまざまな製品サイズに対応できる体制を整えており、小さな精密部品から対応いたします。
多品種小ロットの製品群の生産も得意分野のひとつです。
L曲げ・V曲げは90度の曲げだけでなく、自由な角度で曲げることが可能です

L曲げ
V曲げ

Z曲げ

チャンネル
曲げ

R曲げ

段曲げ

ヘミング
曲げ

溶接

アルゴン溶接

スポット溶接

CO2溶接

アルゴン溶接

シールドガスに不活性ガスのアルゴンを使用するアーク溶接。
CO2溶接に比べると、スパッタ(溶接時に飛散する微粒子)の発生が少なく、外装やステンレス製品に用いる場合が多い傾向にあります。

CO2溶接

シールドガスに炭酸ガス(CO2)を使用するアーク溶接での一種。
アルゴン溶接に比べると、炭酸ガスはアークと化学反応を起こし炭酸ガスとアークの間に反発力が発生するためアークが細くなり熱エネルギーが集中し溶け込みが深くなりますので、主に内部構造の溶接に使用する傾向にあります。

スポット溶接

抵抗溶接の一種、板金を電極で挟み機械的に圧力をかけながら電流を流し、その電気抵抗による発熱で部材を溶かし溶接する技術です。

組み立て

断熱材取り付け

ブラインドリベット

部品を組み立てる工程です。お客様のご指定に従い使い分けをしております。 特にご指定がない場合は、当社での製品のできばえ作業効率の点などを考慮の上、技術蓄積からの判断で使い分けております。

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